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寒い犀川…

久々に犀川釣行!

雪代が入っているが今夜の雨で増水することを予想して、GW最後のチャンスと思い行ってきました。


今日は丸1日釣りが出来るので、いつもより遅い時間に現着!


水は多いが釣り可能レベル。

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午前中は、増水での流れ等を確認しながら丁寧に流します!

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全く反応無し!

しかも強風彡


全然釣れる気がしないため…

車で昼寝 (-_-)゚zzz 1時間半


体力回復したことでヤル気が出てきたので釣り開始↗

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たまに枝が引っ掛かるのみ… 無反応。

相変わらずの強風!



凸は避けたいのでイブニングに勝負か… と考えるが、状況からして厳しい!

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結局丸1日で無反応でした…

惨敗!


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雪代で水温低下の犀川… 予想以上に厳しかったです。
今年の雪代は遅過ぎる!

イブニング時のヒゲナガ君は3匹しか見なかった。


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水が落ち着いてからリベンジします!


Marvel ReelSeat



前回の釣行時に、やっつけてしまったコルクの交換です!



連休に間に合わすためにも、重い腰を上げて作業しました。
道具類の準備が面倒で… (*´~`*)


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まずは外します。
この年代はピン無しなので、これだけでもだいぶ手間が省ける!

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ある程度の大きさにカットしたコルクリングを接着する。

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接着できたら、きわどい太さまでカッター等で切削。

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紙やすりで削ります。

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削りすぎないように注意しながら…

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ENDCAP を取付ける箇所に段差をつけて…

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o(^o^)/ 完成♪

汚れなく違和感あるが、すぐに馴染むかな。 コルクが少し痩せているのが、雰囲気があって良かったが… 仕方ない。

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簡単に終わらせた感があるが、このような作業は苦手でして…

今回は、ブランクやグリップ部分でなくて良かった!

次回からは気を付けないとならないっすね ( ´・Д・`)ノ


Hardy  1912check

Hardy’s New Compensating Check  Pat. No 24245



意外と1912check が紹介されているページが少ない気がしたので、よく知らない方も多いはず… と勝手に思い込み、私の知る範囲ですが有名で人気のある1912check を記事にしてみました!



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1912check の前は1906check になりますが、大きな変更点は写真左側の CaliperCheck から ModernCheck に大きく変わりました。

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Hardy が強くアピールしている改善が二つあり、一つが下記のオレンジ色で囲ったクリックです。
取付け部分の穴が長穴になっています。
クリックが上下方向にも動く事によって、過度の圧力がかかるとクリックが上昇することでGEAR から外れるため、噛み込み等でロックされる事を防ぎます。
長穴が切り欠きに変わったが、これは現行の FlyReel でも採用されています。

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もう一つは、心地よい回転と、逆転時の剛性です。
正転時は、とても滑らかです。
上記のクリックの形が正三角形ではなく変形型ということもありますが、SPRINGも大きな要素になっています。
SPRING 先端に行くに従い徐々に細くなっています。
写真では分かりにくいですが、細いだけでなく徐々に薄くなるように加工されています。
とても手の込んだ作業で制作されていることがうかがえます。
そしてレギュレターを回すことによって、必要な圧力を与えどんな剛性にでも調節できます。

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Trout Reel も同じ構造です。

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1912check は滑らかと言われるのも納得です。






BridgeCover の裏側に凸部があり、この凸に SPRING やクリックを取付けています。

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Cover が無いタイプは、直接ネジ止めになっています。

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TensionBridge 最終モデル
構造上必要です。

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材質や形状等で、バリエーションに富んでいます。

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ネジも真っ青。

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同サイズのREELですが、GEAR の大きさが違います。

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同サイズのREELですが、ネジの太さが違います。

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さすがハンドメイドの個体だけあって様々な違いがあります。







この 1912MODEL を境に多くの変更点があります。
 注) 完全に区切ってるわけでは無いので多少かぶる時期はあります。


左側1906  右側1912


1912から SPOOL 内側に塗装あり。

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ピラーの断面形状

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1912 までは全てネジ止め。1906 の FOOT もネジです。
MarkⅠ からリベット登場

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LineGuide の取付け方法

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少しは参考になったかと思います。
とても手の込んだ作業で素晴らしい造りです。

今から100年後も、持つ人に喜びを与えてくれる REEL だと思います。




この1912ですが、たしか1910年に発表されたのだと思います。
THE LOST WORLD OF MR.HARDY (DVD) で Jim.HARDY が紹介している BrassFace の1912 が素敵です!
BrassFace が1910年頃までなので、貴重なREELだということが分かります。


今回の記事は、私の知識の範囲で書きましたので絶対ではありません。



釣りに行かないつもりだったが……また芦川に!

今週末は釣りに行くつもりなかったが…
日曜の午後から家族が出掛けたので私一人で留守番…


d(○`□´○)b 釣りに行くしかないでしょ!

急いで支度して出発します!


日曜日の午後スタートなので、あまり期待しないで釣り開始!

最初の区間は餌釣り人気ポイント… このポイントでは釣れたことが無い。今回も無反応



しばらく釣り上がると、鴨が2羽飛び立ち少し上流に着水!
前回はこの繰り返しで、多くのポイントを荒らしてしまった 。゚(゚´Д`゚)゚。

今回は同じ過ちをしないように…

なるべく離れた壁沿いを…
そーっと歩き! 速い動き禁物
背を向けて目を合わせない!
たまに口笛を吹き! 犬ではないのに ^_^;

あらゆる方法を試みた結果… 横を過ぎて下流に向かって歩いて行ってくれました!
ここに住み着いたのですかね。
毎回苦戦しそうな予感…


この鴨をクリアーした辺りから魚の反応が出始めました。良い区間を潰さないですんだ

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小型から良型まで連発しました!
今日は1区間のみだが大漁でした!

(ノ´▽`*)b☆ 良かった良かった! と言いたいとこだが…
















(つω-`。)

途中でハプニングが↘

座りながら魚撮影中に、浮き石でバランス崩し尻もち。

ROD の ReelSeat が岩にぶつかり…

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また面倒な修理をしないとならなくなりました。





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午後釣行も良いですね!

逆光にはならない ,゜.:。+゜
暖かい!
眠くない↗
風があるけど…



連続で芦川釣行!


まずは1週間前に行ったのですが朝のみの釣行。

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やはりかなりシビアです…

たまに良型が浮いてくるのだが… 見切った瞬間に岩陰へ猛ダッシュ!

釣れても小型 (//>ω<)

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渓魚は美しい♪










(。-_-。)
ハイプッレシャーに対応するには… よく考えて…










そして今週末も芦川~♪

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先週より厳しい↘

来る度にシビアになってる…

浮いてくるのは小型ばかりで、見切るか針掛かりが浅くバラシ。

何の対策も実らず (つω-`。)



雰囲気は良いのだが…

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仕方なく釣人が少ないポイントに場所移動!

まだ雪が…

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そしたらルアーマンの先行者 。゚(゚´Д`゚)゚。

仕方なく下流に移動。

昨年イワナを釣ったポイントです!





水が少なすぎでしょ Σ(´Д`*)

水があっても、ほとんど流れていない… 地下を流れる等で水が寸断されてる箇所あり。

これでは魚が住めない…
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様子見ながら釣り上がるが魚っ気なし。

先程の先行者の地点まで来ると、水は安定してあるが当然反応無し。

短時間で先行者の車が無いので、あまり釣り上がってないと予想し魚が走る箇所まで歩きます。

だいぶ歩いたが魚の姿を見ない… よく見ると明確な足跡が…

先程見掛けたのは本日2人目の釣人? 早々諦めたか?


場所移動を考えたが、自信あるポイントが思い浮かばず…

このまま釣れるまで釣り上がりを決意 ( ̄^ ̄)ゞ


今まで行ったことの無い区間まで上がりました。

途中で鈴を揺すって鳴らします (。´・(ェ)・) 少し怖い


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18~20㎝程の小型が複数出たのみで終点となりました!

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これだけ厳しいと次に何処へ行こうか…

犀川は遅くなってるが雪代が始まるはず!





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今日は 34年の CC de France (6f6i)を使ったが強すぎる。

確かにアキュラシーは良いが… 実釣ではライントラブルとバラシが多い!

使いこなすのは難しいっす (//>ω<) 腕前の問題は仕方ない↘




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Author:Yamamoto
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